人材が活躍し続けるには、働き方が合っている企業で働くことが重要だ。

いい会社づくり体験ゲーム「ダイナミズム」を通じて、「継続的に売上を伸ばす企業の仕組み」を体感するワークショップ

ダイナミズム_header

弊社は、「人材が活躍し続ける企業を増やす」をテーマに事業展開しております。

増やしたい企業は、一般的に「いい会社」と言われることが多いのですが、「人材が活躍しし続けられる企業」とは「継続的に売上を伸ばす仕組みも持っている企業」だと思っていまして、そのことを知って貰いながら、いろんな気づきを得られるワークショップを実施します。

■ワークショップの概要

「ダイナミズム」という起業から経営を軌道に乗せるには、何が大切かというプロセスを体感できるゲームを行い、ゲーム終了後に振り返りを行います。

「ダイナミズム」は、参加者が食を扱う5業態(農業、製造業、小売業、飲食業、サービス・レジャー産業)の経営者になり、決められたルールのもと、「食物の収穫・食材の仕入れ・商品化・販売・決算」を繰り返し、社員を採用して、5年後に資本を2倍以上にすることを目指して貰う経営シミュレーションゲームです。

このゲームの優勝者は、一番お金を稼いだ会社ではありません。人の雇用(最大3人)+初期資本の2倍以上キャッシュを残すこと。クリアした人が複数いた場合には、他の参加者による投票で優勝者が決まります。

つまり、自社だけ稼いでも優勝できない。仕入れ先、販売先と良好な関係を構築できないと、優勝者にはなれないということです。

例えば、仕入れの時に買い叩いて、卸す値段を高く設定していたら、自分は利益を出して一時的には儲かります。でも、そのしわ寄せが下請けの会社や買取業者さんに出てきてしまい、その後取り引きをして貰えなくなって、事業が停滞することが起こりやすくなるでしょう。

実社会でも、継続的に売上を伸ばすには、社員の採用、設備投資によって事業拡大をしつつ、取引先との良好な関係が必要です。

「ダイナミズム」では、どう進めれば実現できるのか、それ以外にも何が必要かなどを学べるようになっています。考え方が分かっても実際に出来るかどうかは別物ですし、参加者や選んだ業態、業態の社数バランスが異なると違う結果になることも多々あります。

コンポーネント

「ダイナミズム」を通じて、商取引全般の流れ、利益を上げるための仕組み作り、取引に必要なコミュニケーション力、どんな状況においても全体を俯瞰できる視点を体感でき、振り返りの時間で、継続的に売上を伸ばす企業の仕組みや、日々の仕事にどう活かせるかを考えていきたいと思います。

※「ダイナミズム」は、2013年に作られ、企業法人向けの社員研修、大学生向けのキャリア研修、起業家向けの研修として、実績を積んできたゲーム研修です。

 

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