【終了】うつ病回復サポート体感ゲーム「ウツ会議」体験会

「うつ病」の社員や部下はいませんか?どんなサポートが出来るかをゲームで体感しませんか?

厚生労働省が3年毎に行っている患者調査では、うつ病を含む気分障害の患者さんが近年急速に増えていることが指摘されています。そして、今年12月からメンタルヘルスチェックが義務化されます。

「うつ病になって会社を辞めた」
「同じ上司の部下が何人もうつ病に掛かる」
「頑張っている人、責任感のある人がうつ病になる」
という話を耳にすることが珍しくなくなりました。

では、人事や管理職、経営者は、うつ病患者にどう向き合っていけばいいのでしょうか?

症状の重い患者は医者やカウンセラーなど専門家に任せるべきなのですが、解消の患者や復職については、会社や組織内でも対応が必要になると言われています。

しかし、症状が重い軽いは、症状を知らないと判断できません。そして、それを理解し、対策が取れている企業や組織はあまり多くないのが現状です。

そういう状況を踏まえ、「採用した人材が活躍し続ける企業を増やす」をテーマに事業を展開している株式会社ワークスタイルキャリアでは、うつ病サポート体感ゲーム「ウツ会議」の開発者にお願いし、「ウツ会議」の体験会を行います。

 

■「ウツ会議」とは

ご紹介する「ウツ会議」は、うつ病患者の周辺の人(上司や人事など)がうつ病になるとどういう気持ちになるのか、どのようなサポートをするといいのかを、楽しく学べるようにゲーム形式にしています。

その為、メンタルヘルス研修にありがちな、取っ付きにくさや暗い気分になることを無くすように、いろんな仕掛けが用意されています。

開発者自身がうつ病患者を患った経験をもち、うつ病患者や家族100人にヒアリングして開発され、使用するカードには実際にうつ病患者が体験した症状がわかりやすく纏められており、うつ病患者の気持ちが理解しやすいようになっています。

そして、カードゲームをプレーした後に、症状に対する対処策やうつ病に取り組む姿勢などの振り返りを行い、理解度の向上を図ります。

つまり、この「ウツ会議」はリアリティがあるのに、実践的で、楽しく学べるような仕掛けを盛り込んだゲーム研修になっています。

「メンタルヘルス対策を行いたい」
「うつ病をもっと理解したい」
「入門的なプログラムを探している」
そういう企業様に適しているプログラムだと思います。

例えば、こんな感じ。

参加者は、うつ病の当事者役・上司役・医者役などになり、協力してうつ病患者の回復をサポートする。

うつ病の症状が症状カードで表現され、ストレスの多さをストレスタワーというカードを積み上げた高さで表現。うつ病が回復すると、タワーが低くなり、うつ病の症状が悪化すると高くなる。

症状カードには、その症状になった人の気持が書かれているので、3回唱えるのがルール。これが患者の気持ちをより体感できる仕掛けの一つ。他にもいろいろとある。

回復までの道のりは一筋縄では進まず、一歩進んで二歩下がるになることも珍しくない。いろんな落とし穴もある。そして、苦しい状況を打開できる特殊カードの使い道をどう使うかというゲームとしての楽しさもある。

2015年2月のβ版完成以降、既に100名以上の方がプレーをし、その参加者アンケートでは、94%の方が満足以上という肯定評価を行っています。

■詳細

■対象:

※うつ病患者当人は症状が悪化する可能性がある為、参加できません。 ・人事、管理職、経営者
・学校の教職員
・社労士、人事コンサルタント
・キャリアカウンセラー

うつ病患者の気持ちを理解したい
うつ病患者の部下や社員がいる
という方には、特にお役に立てると思います。

※主催者が対象外と判断した場合、参加をご遠慮いただくことがございますので何卒ご了承ください。

■日時・場所

終了しました

■プログラム&タイムテーブル

・うつ病に関する基礎知識
・「うつ会議」開発者の自己紹介
・ゲーム概要
・プレー1回め
・振り返り
・プレー2回め
・質疑応答
※お菓子を食べながら、やりましょう。
※お土産があるかも。

■講師:

このゲームの開発者でもある株式会社小石川
代表 広瀬眞之介

■参加費:

3,000円
(当日受付でお支払いください。領収書発行します)

■持ち物:

筆記用具、名刺

※服装は自由です。

■定員:

30名

■申込:

終了しました。